「お ち こ ち」に思いを込めて

 

過去から現在そして未来へと続く長い時の流れ

あちらこちらという空間の広がり

それらの連なりの中で縦横の軸が結ばれる「今ここ」を大切に

「おちこち」という和語にはそんな思いを込めています

 

30数年前,家族と始めた畑の野菜作り

家庭から地域の子どもたちとの「小さな自然体験~畑の活動~」へ

やがて年齢層を広げ「おちこち農園」へ

自然に沿う暮らしの模索は「山のくらし」へと

いのちある食べ物への感謝は「正食」の学びへ

そして「正食千葉教室 おちこち」の開講へと

自然の恵みへの感謝は「季節の手づくり」に

くらしをサポートする「ライフオーガナイズ」の考え方

 

どれもが一つにつながること

 

 

30数年間を過ごした知的障害教育の中で学んできたのは主体的に生きるということ

4人の子どもたちの子育ては自らの親育ちに

山里で育った生活経験は生活の基盤

 

それらも,すべて一つにつながること

生活をするということ,主体的に生きるということの中ですべて一つにつながること.

 

 

共に学びつつ実践しつつ,次の世代に引き継いでいけることがあればと願いながら・・・

 

 

正食千葉教室おちこち

心と体をととのえるマクロビオティックのごはん

大阪本校と同じ内容で,初級と中級の教室を開講しています

 

 


おちこち農園

無農薬,有機栽培の野菜作り

栽培から収穫,調理していただくことまでの体験

 


山のくらし

自然の恵みときびしさと

北関東の山間地に所有する山林と畑、築100年の民家の手入れをしながら,模索する山のくらし

 


季節の手づくり

先人の知恵を受け継ぐ食の工夫

畑の収穫物や山の産物を加工し,季節ごとの手づくり品を作ります

 


ライフオーガナイズ

空間の整理は思考の整理から

片付けや収納をする前に,自分の価値観をはっきりさせることに向き合います

 


プロフィール

向後あき子

 正食クッキングスクール指導員

 正食千葉教室おちこち 主宰

 おちこち農園 主宰

 ライフオーガナイザー

   メンタルオーガナイザー

           元特別支援学校教員

                              

 

お問合せ  macrobi.chiba@gmail.com